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おたま飼育について
ハバネロさんのブログでうちのブログを紹介して頂いているようですので(ハバネロさんありがとうございます)、ちょっとおたま飼育について一言。

おたま飼育についてはなかなか言及してあるサイト等少なくて、初めて飼育する方にとっては不安な点が大きいと思います。
私も飼育する前に本当に育てられるか不安でした。
ただ、その心配はまったく杞憂でした。
おたま飼育について言及するサイトが少ない=言及するほどの難しい点はないということなんです。

うちの日記を見ていただければいかに飼育が容易かわかるかと思います。左下のカテゴリ「ベルツノおたま飼育日記」をクリックして頂けるとおたま日記のみ見れますので。


これは個人的に思っているだけですが、おたま時代に何をどのくらい食べていたかというのは実はかえるになってからも重要な要素ではないのかと思います。
幼少期にきちんと栄養のあるものを食べることがその後の成長に重要なのはどの生物でも同じです。
何を食べて、どんな環境で育ったか分からないかえるを買うより、おたまを入手して、きちんと自分で納得のいく飼育法で育てたほうが良いのではないかと思います。

なによりおたまはユーモラスでキモかわいいですし、変態の様子も興味深いものがあります。
おたま期間はせいぜい20~30日程度のものですが、その間の劇的な成長を目の当たりにすると本当に感動します。
おたま飼育オススメですのでぜひ始めてみてはいかがでしょうか?

ハバネロさんの紹介しているショップ、ニュアンスさんも定評のあるお店ですので、初めてのおたま入手にはお勧めのお店だと思います。
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ベルツノおたま日記 22日目
もうおたまというよりかえるになりました。
2006_01170140.jpg


もう一匹はまだしっぽが長い。
2006_01170138.jpg


これでのこるおたまもあと3匹です。
ベルツノおたま日記 20日目
また一匹手の生えたおたまが。
手が生える前後はなぜかぷっかり浮いたままになったりするようです。
見てると心配になりますがほっといて無問題のようです。


なんか口の辺りが変だな~と思ってみてたら…
…ポロリ…
…ぎゃ~!!歯が抜けた!!!
下の歯が抜けたようです。

もうしばらく観察していると…
2006_01150115.jpg

上の歯が抜けそうになってます。

2006_01150135.jpg

抜けました。


手が生えてからも歯が抜ける前までは餌を食べるようです。
とはいえ、変態直前に餌を与えるのが良いのか悪いのかはわかりませんが…。
歯が抜けてからは餌は食べません。
腰曲がり個体(2号)のその後
ちょっと今回は真面目な話。

先日無事手が生えたと報告した腰曲がり個体(2号と呼ぶことにします)ですが、
昨日(夜)の写真
2006_01140065.jpg


今日(朝)の写真
2006_01140092.jpg


一晩でしっぽがかなりなくなっているのも驚きですが、それよりもほとんど見た目問題なくカエルになっているという点が重要です。
飼育者としてみれば大変喜ばしいことではありますが、おたまの時の様子を見る限りではやはり背骨は曲がっているのではないかと思われます。(確かに尾の付け根で著しく曲がっていたので、それより上は問題なかった可能性はなきにしもあらずですが)


この個体は個人飼育個体ですので、問題ないですが、このような個体が販売ルートに乗ってしまう可能性はないのでしょうか?
優良ブリーダーならばこのような個体はきちんと選別するでしょうが、数百匹単位で飼育していれば見落としもあるでしょうし、悪いブリーダーなら見た目問題ないから売ってしまえという場合もあるでしょう。
最近流通しているCB個体のなかにはこのような背骨の奇形などは少なからずあると記述しているサイトもありました。(URL失念…すみません)
背骨のずれたカエルのレントゲン写真などをUPしているサイトなども見たことがあります。
ということは流通・販売されているカエルの中にこのような奇形個体が含まれている可能性はあるといえます。

このような奇形個体は大体短命に終わる可能性が高いと思います。
今は元気そうにみえても成長につれて問題がおきる可能性もあり、ベルツノガエルによくある突然死の原因の一つにこのような障害もあるのではないかと推測しています。


もしこの個体が販売用個体だったらどうですか?
同時期に上陸したかえる1号にくらべ体は大きいですし(1号は1円玉サイズ、2号は500円玉サイズ)、2号のほうが元気です。
2匹並んで売られていたら、私だったら大きい2号を選んでしまいそうです。
見た目にはほとんどわからないと思います。
そもそもそれほど多くの数を見比べる機会など普通はないですので、異常があったとしても気付かないのが現状ではないでしょうか。
特にこれから初めてベルツノガエルを飼育しようという人にそのような選別は不可能でしょう。
現状況では、信頼のおけるブリーダーの育てた個体を入手する以外に予防法はないのではないかと思います。
ではどうやって信頼のおけるブリーダーを見分けるのか…それはそれで難しい問題ではありますが…。
方法のひとつとして、「親の画像を見せて」と質問してみるのもいいかもしれません。きちんと管理しているブリーダーならその辺の記録もきちんとしているはず…でも聞いたことないから有効かどうか分かりませんが。
ベルツノおたま日記 17日目
いちばんでっかい腰曲がり個体も無事手が生えました。
2006_01120015.jpg

じつはくちばしは上下一個ずつ計2個あることが判明。
前回の子のときは一個どっかいっちゃってたみたい…。

だんだん口が…
2006_01120017.jpg




2006_01120024.jpg

これは昨日手が生えた個体(1号と呼ぶことにします)。
一昨日の写真と比べるとえらい顔が変わっています。
かわいいたらこ唇はいずこへ…。

1号は手が生えてからはほとんど動かずぼんやりしていることが多いみたいです。
大人になることに対する憧れや希望、不安etc…さまざまな感情が胸をよぎり、一人物思いに耽っているのでしょう。
ベルツノおたま日記 16日目 手が生えた~!!
昨日寝る前に一匹だけぷっかり浮かんで沈まない個体がいたんで(昨日の写真の奴)、ちょっと心配してたんですが朝みてみると…
2006_01110171.jpg

ぎゃ~手がはえとるがな!!
ちょっと早いんじゃないのか~まだ小さいのに…。
餌をあげてみましたがやっぱり食べません。
とりあえず水深浅くしてケース内に陸地を作った緊急用上陸セットを作成。くそ~本来ならもっとちゃんとした上陸用ヴィバリウムなんか作って格好よく紹介したかったのに…

本当にこんなに早く手が生えるとは思っていませんでした。
昨日写真撮るのに容器を動かしたりしてたので、それが刺激になってしまった可能性もなきにしもあらず…この辺は検証のしようがないので個人的な感想ですが。

そしてきちんとアレもゲットしましたよ。
2006_01110174.jpg

なんだかおわかりでしょうか?
これぞ伝説のアイテム「おたまのくちばし」です。
おたまをかえるまで育成した者しか手に入れられないというマニア垂涎のアイテムです(嘘)。
おたま飼育で得られる唯一のメモリアルアイテムですので、おたま飼育した人はきちんと回収しておきましょう。ここで取り逃すと二度と手に入りません。
今回おたまサイズが小さいので当然くちばしも小さいです。

ベルツノおたま日記 15日目
おたまは今日も元気です。
心配していた腰曲がり個体もそのようなハンデはまったく感じられないほど元気です。むしろ一番でかくて一番元気いい…。
しかも一番慣れているようで水槽前にいくと真っ先にこちらに突進してきます。水槽前に人が来れば餌がもらえるということは認識しているようです。

おたまが元気なのはいいですが、飼い主の私のほうが風邪でダウンです…。う~のどがイガイガ。

2006_01100152.jpg

うっすらベルツノ模様になってきた個体も。
上の写真の個体は大きさは小さいほうなのですが比較的後ろ足もしっかりしており、模様も他のよりはっきりしています。
ほぼ飼育方法は同じにもかかわらず大きさは結構ばらついています。

まだまだ顔はあどけないおたま顔
2006_01100167.jpg


2006_01100170.jpg

前足が生えるであろう部分が膨らんできました。
よくみると薄い皮膚のむこうに手がみえます。動いてます。
ベルツノおたま日記 13日目
重大な問題が発覚しました。
2006_01080161.jpg

腰曲がってます。
前からなんかおかしいなぁ~とは思っていたんですが…
水槽の中に入ってるので、横からは見るけど上からは見なかったので気付きませんでした。いつからおかしかったんだろ?
先天的なものだったのか後天的なものなのかはわかりませんが、後天的なものだとすれば容器が小さすぎたのも原因かもしれません。たしかにこの個体だけなぜか特別でかくなってて窮屈そう。
おたまの成長スピードを甘く見ていました。
とりあえず一回り大きな産卵箱に入れ替えましたが、いまさらですね。
しっぽがなくなればほぼ分からなくなりそうではありますが…きちんと育ってくれるでしょうか…
他の個体も順次大きな水槽(といっても一般的に見れば小さいですが)にいれかえるべく準備中。
しかしプラケにピタ適だと全然あったまらないんですけど…。


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