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自作フィギュアの紹介・ベルツノガエル飼育日記など
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死にかけたベルツノが復活した話
年明けくらいからベルツノの調子が芳しくなく。
餌をやっても食べず一日中目を閉じて砂の中に潜っているという状況で、冬なんで気温も少し低いからかな~程度に考えていたんですが、暖かくなっても調子は上がらず。よく考えりゃヒーターもつけてるし、ほぼ同じ状況の他のベルツノは元気なんで冬だからというわけではないに決まっているわけで。
とはいえどうしようもないので様子見という名の放置を続けていたんですが状況は好転せず、いよいよご臨終かと思えるくらい衰弱。ケージをコンコンと叩いても反応はなく、手で触るとようやく反応するという状態。

いままでの経験からしてこのまま放置していれば確実に死ぬ。どうせ死ぬなら色々やってみようと思い、ネットでググって調べた「塩化ベンザルコニウム液で薬浴」というのをやってみた。
勘のいい人なら判ると思うがこれはツボカビ病治療法のひとつである。ウチの飼育状況からみてツボカビである可能性はほとんどないと思われるが可能性は0とは言い切れないし、それ以外の病原菌が原因の可能性もある。細菌が原因なら効果はあるはず。駄目元でやってみる価値は十分にあるだろう。
というわけで1mg/Lに薄めた塩化ベンザルコニウム液で一時間薬浴。
ついでなので強制給餌もやっておいた。下あごのあたりを刺激すると口を開けるのでその隙に小赤をぶち込む。
その後綺麗な水の入ったケージに移し、水温高めに設定し様子見。
さらについでなのでビタミン剤やらなんやらを水に添加。
2日おきに薬浴。


薬浴を何度か繰り返し現在の状況。
DSCF6777.jpg

生きてます。というか普通に自力で餌をとるくらいまで回復しました。
何が良かったのかわかりませんがとりあえずよかったということで。



別に素人判断で薬浴などを行うことを推奨するわけではありませんので悪しからず。
近所にカエルを診察できる獣医さんがいるならきちんと診てもらった方がいいですし。
まあそんな獣医さんはほとんどいないのが現状ですし、カエル飼育者なら塩化ベンザルコニウム液くらい持ってるでしょうから、こんな方法があるってことを知っておくのも悪くはないのではないでしょうか。
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大きくなったねぇ…
ベルツノベビーフィギュアがようやく1個完成したので、本物と記念撮影。
2006_04080003.jpg

造った当時は1/1サイズだったのに…成長してるのね。


ナンダオマエハ? クッチャウゾ~!
2006_04080004.jpg



ベルツノガエル飼育日記
ひさしぶりにベルツノ飼育日記らしきものを書いてみる。
ベルツノガエルは本当に手のかからないカエルで特筆すべきようなこともないのですが…
とりあえず今回はアクアテラリウムで飼育中のベルツノのその後。
2006_04040005.jpg 2006_04040006.jpg

普通に元気です。
当初心配していた泳げなくて溺死するのではという点については全く杞憂であったようです。
もちろん陸地に上がるための経路をいくつか用意するという点、入り込んで出れなくなる恐れのある形状のモノを水中に入れないなど考慮してやる点は多いですが…。

2006_04040008.jpg

たまに水の中でぷかぷかしてますが特に問題はなさげ。沈むことはないので呼吸できなくなることはないです。


ベルツノガエル飼育でアクアテラはタブーみたいなことをいう人もいますが、実際やってみて特に不都合は見受けられません。
雨季環境の再現と考えれば特に不自然なことでもないような気がします。
管理は圧倒的に楽になりますので(というより足し水程度しかしてません)、個人的にはおすすめです。

環境構築もイーロカ一個あればOKですので、お手軽です。
陸地部分は穴を開けたプラ容器に砂利いれてウィローモス乗せただけでできますし。
みなさまもアクアテラでカエル飼育、どうですか?(但し自己責任で…)
ベルツノ(本物)のハナシ
ひさびさにまじめに生ベルツノガエルのハナシ。

どうもウチのベルツノガエルは太りすぎ。
そりゃ見るたびに面白がって餌をやってしまうのだから太って当然なのである。
太りすぎは早死にの原因などというハナシも耳にするし…
というわけでダイエットを敢行。しばらく餌をやらないでおこう。


…というわけでダイエットをはじめたのが2週間前。
全然痩せません。むしろまるまると以前より太ったのではないかと思われる個体も…。
何か私に内緒で食べてるのかと疑いたくなるような太りっぷり。
まるで風船に手足が生えているかのよう…。

これは運動が足りていないのではないかと思い、ちょっと遊んでやろうとケージから出そうとすると、ぴょんと飛び出し60㎝ほど下の床までダイブ!!

びた~ん!!

…ありゃ?しぼんでる…。
さっきまで風船のようだった体はすっかりしぼんであたまでっかちの痩せベルツノがそこに…。そしてまわりは水浸し…。
別にベルツノに異常はなく痩せた以外は元気です。

…??

ひょっとしてあの体の中は脂肪なんかじゃなく、実は水なのでは…。


で、先ほどベルツノ根付のモデルにしようと太っちょベルツノをデリカップで拉致したときのことです。
デリカップに入れるとしばらくして、ベルちゃん失禁。
するとまるまる太った体は一瞬でスリムに…。
デリカップの中には水が…
たしかにもともと雨季乾季のあるところにすんでいるカエルですから、体内に水を貯める機構があってもおかしくはないですが…。

参考画像
どちらも同個体です。
使用前                使用後
2006_03040005.jpg 2006_03040009.jpg



ということはですね、今までの見た目の判断で餌をあげるかあげないか判断するのは誤り…というか見た目では判断できないのではないでしょうか。
もちろん大きな餌をあげたり、たくさん餌をあげるとその分おなかは膨らみますから参考にはなると思いますが、しばらくあげていないのに太っているという場合は水を体内に蓄えているだけで、実は空腹状態ということもあるんではないでしょうか。


とはいっても普通の飼育者はきちんと計画的に餌をあげているでしょうから問題ないでしょうけどね。
ウチみたいにズボラな飼育者は一考する必要があると思います。


ちなみに水を体内に貯めているときに強い光に透かすと透けて見えます。
久しぶりに更新
最近忙しくて全然ブログ更新できませんでした。すみません。
5日ぶりの更新です。

で、何で忙しかったかというと…

2006_02080051.jpg

アカメアマガエルです。
買っちゃいました~。
アカメさんのケージセッティングやらなんやらで忙しかったんですね。
でも用意したケージはでかすぎたので、結局今はプラケ住まいです。

昨日、家に到着して、とりあえずSSサイズのイエコを何匹か食べたのは確認できました。
2センチ程度とかなり小さいので結構気を使います。
足なんかマッチ棒かつまようじ程度の細さです。
ちょっと痩せてるのかなぁ…小さすぎて良くわからん。
うまく育ってくれるといいのですが…。


ついでにベルツノのケージ紹介。
2006_02080064.jpg 2006_02080062.jpg

アクアテラにしてみた。
しかし、本当にベルツノは泳ぎが下手糞。
泳ぎ方がカエル泳ぎというより犬かきなんですね。
陸地に上がりやすいようなレイアウトにしないと溺れそうな感じです。
まったくおすすめできません。
まぁダイエットには最適かもしれませんが。


こちらは一番最初にセットしたケージです。
2006_02080057.jpg

はじめは南米モスが枯れて汚いとか言ってましたが、徐々に成長していい感じになってきています。画像では分かりにくいですが…。
水があまりかからない場所のモスはきちんと水上葉が伸びてきてます。
薄緑色でとてもきれい。
水中だとコケがついたりとかして気を使いますが、陸上だとそれもないので楽でいいですね。
後ろの流木につけたモスも伸びてきてます。
今のところ蒸発した水を足すだけの管理ですんでいます。

ベルツノ3号、4号の水槽
ベルツノ3号、4号の水槽です。
例によって2階建て方式です。
加温は熱帯魚用ヒーターのみですが、これだけでも温度は確保できているようです。

イーロカ付属ののエア吸入用パーツを分解すれば、吐出口からエアチューブに連結できるパーツになることが判明したので、構造がシンプルになってます。邪魔な部品が減った分レイアウトもしやすいはず…
2006_01210004.jpg

ベルツノ3号の水槽。
自作シャワーパイプから水が出るようになってます。
今はスポンジ敷いているだけですが、そのうちきちんとコケでも入れてやろうと思います。
ウィローモスだと水がかからない部分は枯れてしまうようなので、他の種類のコケを考え中。
もっと暖かかったらフィールドで採ってくるんですが…寒いですからね…。
2006_01210018.jpg 2006_01210019.jpg

こっちは4号。
パーツ足りなくてシャワーパイプはまだ出来ておりません。
2006_01210011.jpg


ベルツノガエル日記
1号、2号ともあいかわらずでっぷりしてます。

2号はいちどピンセットから乾燥イトミミズを食べてくれたんですが、それ以来反応なし。1号もまったく反応してくれません。
ピンセットから赤虫食べてたおたま時代の記憶は忘却の彼方に消えてしまったようです。

とりあえず何か食べてくれないと不安なので、いちばん食べてくれそうなメダカを買ってきました。
栄養価的にはいろいろ言われているメダカですが、食いつきのよさを優先。
…あっさり食べました。
いつもはぼんやりしてますが、餌食べるときはとてもワイルド。
これは面白いです。餌やりすぎてしまう人が多いのも納得です。


あ…餌やってるときの写真撮り忘れてた…しまったぁ~



おまけ
はにわとかえる
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2006_01170146.jpg


ベルツノガエル日記
今日のベルツノ1号
昨日は流木の裏に隠れて出てきませんでしたが、今日は…
2006_01150120.jpg

隣の2号水槽を眺めていました。
隣のほうが住み心地良さそうに見えるのでしょうか…
しかし本当に小さいです。
そろそろ餌を食べ始めるはずなのですが…


ベルツノ2号は…
2006_01150122.jpg

水槽奥に鎮座しておりました。
500円玉程度の大きさなのですが、1号に比べるととても大きい感じがします。
2006_01150132.jpg

まだ一回もかえるになってから餌あげてないのになぜかでっぷりしてます。

急に移動しはじめる2号。
何かと思ったら隣の1号に向かってばくんっ!!
1号びびってます…
これは水槽の間に目隠し入れてやったほうが良いかもしんない…

とりあえず2号には乾燥イトミミズをあげてみました。
あっさり食べてくれました。
しかしどう見ても太りすぎ…最初だからそれなりにあげる必要はあるんでしょうが…


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