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あたらしい家族
またあらたに家族が増えました。
2006_02260002.jpg

ヒキガエルです。
庭に迷い込んでいたのを保護(拉致)しました。
冬眠から覚めたばかりなのか痩せ気味だったので、とりあえずイエコをあげたらあっという間に食べてしまいました。














…な~んてね。

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アカメアマガエル飼育日記
アカメベビーはいまのところ何の問題もなく育っています。
今日はなんだか色が変だわ。
2006_02250169.jpg



そして…
2006_02250170.jpg

買っちゃいましたよ。アダルトアカメ。
今でちょうど10日目でとりあえず餌も食べてるし大丈夫っぽいのでブログで紹介。
ペアで購入しましたがどっちがオスなのかメスなのかわかりません。
到着時は太ってる方がメスなんだろうと思ってましたが、痩せてる方も餌食べたら太ってしまってよくわかりません。大きさも…微妙。
オスはよく鳴くなんてハナシも聞きますが鳴いてるの聞いたことないし。
しかしよく寝ますねぇ…いつも23時くらいにのっそり動き出してこおろぎ2~3匹食べてすぐに就寝。動いてるのほとんど見たことないです。そんなもんなんでしょうか…。


こらこら、こんなとこで寝るな!!
2006_02250172.jpg

つついてもなかなか起きません。
なんて危機感のない…
2006_02250173.jpg

2006_02250174.jpg


森林浴
今日はお天気も良かったので、森林浴というかハイキングというかフィールドかえる観察というかビバリウム用素材採取というかそんな感じで山に行ってきました。

再度山というなんだかよくわかりませんが弘法大師が修法のために2度登った由緒正しい山らしいです。
ハイキングコースがきちんと整備されていて登るのは比較的楽チンです。でもそれでは面白くないので怪しげな道にはいったりしてみる。
2006_02250159.jpg

どうもこの道は天狗の修行用の道だったらしく登りきったところに天狗と書いた岩がおいてありました。

再度公園~修法ヶ原~市ヶ原~布引の滝というルートを通りました。
結構全編にわたって川やら池やらがあるルートを歩きましたが、時期が早かったかカエルはいませんでしした。
修法ヶ原の池には種類は分かりませんがカエルの卵がありましたので、そろそろ出てきているはずなんですが…

お参りしました。
2006_02250161.jpg

ご利益あるって断言…すごい自信です。


見晴台からの眺望。
神戸空港も見えますが写真ではよくわかりません。
マリンエアとかいう安易な愛称はどうかと思います。
2006_02250162.jpg


布引の滝(雄滝)。
2006_02250165.jpg

たしか日本の名水100選に選ばれてたはず…
古来より多くの歌人らに詠まれたりした由緒正しい滝らしく、いたるところに歌碑があります。
紀貫之も詠んでます。
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カエルがいなかったのは残念でしたが、なかなか楽しかったです。
もうちょっと暖かくなってからですねぇ…

ちびアカメマグネット
ちびアカメアマガエルマグネット完成しました~。
本物と並べて記念撮影。
2006_02240164.jpg 2006_02240167.jpg

さすがに本物のベビーほどは小さく造れませんでした。
私はあんまり自分の作品をほめたりする方ではないのですが、これは結構いい感じなのではないでしょうか?自画自賛。
このくらいの大きさのアカメはまさに森の妖精って感じでかわいいです。
かわいさとクリーチャー具合がうまいことバランス取れたと自分では思っています。

当然マグネットなのでくっつきます。ぺた。
2006_02240171.jpg 2006_02240172.jpg

冷蔵庫にだってくっつきます。わかりにくいけど。ぺた。
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うらがわ~
2006_02240168.jpg

ちょっとモールド甘かったり、表面の仕上げがイマイチだったり気になるところはありますが、今の時点ではこれがいっぱいいっぱいです。

今回は複製もスムーズにできました。
まぁ形が単純だからということもありますが…。
同じく単純な根付でも気泡だらけで上手く抜けなかったことを考えると進歩しているのでしょうか?
少しずつでも上達していけたらいいなと思います。日々精進。

ニホンアマガエル根付も原型はほぼ完成、ベルツノ根付改修版もなんとか手足がついて形になってきました。これも近日中に完成発表できるかと思います。


ベルツノ根付改修版
改修作業進んでます。
やっぱり目玉でっかくしすぎた…。ほどほどという言葉を知らんのか俺は…。
普通のフィギュアなら体を目玉のサイズにあわせることも出来るけど、根付なので大きさの制約もあるし…ディフォルメということにしておこう。うん、それがいい。

とりあえず手足を除く体部分はある程度完成。
2006_02190160.jpg 2006_02190161.jpg

なんとなく色もさらっと塗ってみた。
あとは細部修正と手足です。
ちびアカメフィギュアその後…
今日は東急ハンズにちびアカメフィギュア用の磁石を買いに行きました。
一番小さい4×2ミリのネオジウム磁石を購入。
早速フィギュアに仕込んでみる。
1個だと辛うじてくっつく程度でNG。2個入れるとそれなりに磁力はあるみたいで薄い紙ならはさめるかな…。
来週中には型取り・複製できるといいなぁ…っていうか複製までやります。絶対。

ツノガエル根付も改修作業始めました。
企画参加頂いた方のブログとかで実物写真と並べてあるのを見て思ったんですが、根付かわいくないですよね。
目の大きさが小さいのではないかと。
これは原型作るときに大きさ失敗したんかなぁと家のベルツノ達と比較。しかしそれほど小さいわけでもなくまぁこんなもんという大きさ。
…そうか、ウチのカエル達はかわいくなかったのか。がーん。
まぁそれはともかく、色んなツノガエル見て思ったんですが、クランウェルは目が大きくてかわいい感じ、ベルツノはそれに比べて目が小さめ。
目の上のツノについてもクランウェルは小さいうちからはっきりしているのに対し、ベルツノはそれほどでもない感じが。
もちろん純血ベルなんてほとんどいないと思われるので、クランウェルの血を引くベルツノの中には、クランウェル顔なのもいるだろうし、中間的なのもいるのではないかと。
結論:クランウェルとベルツノは似てるけどやっぱり違う。
まぁ何の根拠もないですから間違ってるかもしれませんがね。
で、改修版はもうちっとかわいい感じにしようと思い目を少し大きめにしました。ちょうどクランとベルの中間くらいの大きさをイメージ。これなら流用しても大丈夫。で、クランには目の上にツノを、ベルにはツノなしの2種造る予定。手足も新規に造形しなおします。改修版というか半分以上新規造形になってしまうわけですが…
いまのところちょっとかわいい感じにできているような気がします。
画像はまだ見せられません。全然出来てないから…

ちびアカメフィギュア
2006_02170155.jpg

以前の記事でも写真に写っていましたがちびアカメフィギュアです。
大きさ3センチ程度。
前足が浮いてるのは仕様です。……単なる設計上のミスです。
目を赤くすればとりあえずアカメになりますね。
黒くしてブルーのアイシャドウでムジアカメも可かも…。

あんまり小さいのでさすがにフィギュアというのもアレなので、おなかに磁石仕込んでかえるマグネットにしようとか思ったのだが手足が邪魔で磁石仕込むスペースがなかった。
仕方ないので手足作り直して穴を開けたが惜しくも磁石が大きくて入らず…また明日ハンズにでも買いに行きます。
問題は中に埋め込んだ場合どの程度の磁力が確保できるのかという点。
ちいさい磁石でも複数個入れれば磁力アップするだろうが、そうなるとコスト面で問題が…。しかしここをケチるとマグネットとして使えないモノになってしまうし…。
最終的には販売することを視野にいれているので、きちんと使えるモノというのが大前提ですが、3センチのマグネットにそんなコストはかけらんないですからねぇ…どうしたものか…。
最悪の場合はおしりに金具付けてキーホルダーかなぁ…。個人的にはキーホルダー好きじゃないんだけど…っていうか金具をぶっ刺すのがキライ。

おまけ
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造りかけのこれまたカエルです。
最近カエルばっかりですが、別にカエル専門ではないんですけどね。
ようやくなんかカエル造形のコツと言うかなんというか掴みかけた気がするのでそういうのをきちんと確立させたいなと…。
造りかけばっかで全然完成しないじゃんとお思いの方も多いでしょうが、使用している材料がファンドという粘土なので乾燥するまで時間がかかるので、その間に違うのを…という感じで造りかけが大量発生しているわけです。そのうち完成品が続々…という感じになるハズなんですが…なるのかなぁ…。

目には金属球を使ってみました。
これはリンクさせてもらってるアクアプラントさんから教えて頂いたテクニックなのですが、以前より目玉の造型は結構苦戦していたのでこれにはまさに目からウロコです。
ほかにもいろいろと教えていただきましたが、第一線で活躍されている造形家の方の意見というのは本当にありがたいものです。
アクアプラントさんは私が造形始める直接のきっかけになったアコガレの造形家のひとりです。本当に素晴らしい造形物を造っておられますので、生物フィギュア好きな方は是非リンクからアクアプラントさんのサイトも覗いて見て下さい。ホンマにアクアプラントさんの造形物の完成度にはびっくりしますよ。いつかあの高みまで到達したいものです。

企画:ツノガエル根付を作ろう!!⑪続々と完成のお便りが…
ぞくぞくと根付企画のツノガエルが完成しているようですね~。
どの根付ガエルも個性的でとても面白いです。
まだ塗っていない人も急ぐ必要はないのでのんびりやってください。
すでに完成という人も、あとからいくらでも加筆修正できますのであんまり上手くできなかったなーという人も諦めずに頑張ってみてください。(余計酷くなった~という可能性もなきにしもあらずですが…自己責任で…)
あ、あとアクリル絵の具は塗ったすぐだと剥がれやすいので、実際にストラップなどで使用するのは完全に塗料が定着してからにしてください。完全に固まると爪でこすったくらいでは剥がれなくなるくらいの強度になります。


無塗装版ベルツノ根付はそのうちネット販売したいな~とは考えているます。が、今のところ具体的には未定です。
たぶんワンコイン程度かもうちょっとくらいの価格設定にしたいと思ってます。気軽に塗装が楽しめるようなカンジにはしたいので。
もっと塗りたいとか今回不参加だったけど塗ってみたいとかいう方がおられましたらコメントしていただければ早急に検討したいと思います。

塗装版も何かしらの形で販売できれば…とは思っていますが、ネットによる通販という形はとらないと思います。現時点で私の塗装技術が全然ダメで品質が一定しないので、実物を手にとって見てもらえるような販売形態にしたいと思っています。
塗装版が欲しいという奇特な方がおられましたらこれもコメントしていただければ、販売方法について検討いたします。


ついでに前の記事でも写真が写っていますがアマガエルフィギュアも実は根付仕様になっていますので、これもきちんと商品化したいと思っています。アマガエルもカラバリ豊富なので、塗装面白いはず…。

ぼちぼち造ってマス
あんまりかえる飼育日記ばっかりなのもなんなので、今造ってるモノの写真でも…

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まだ造りかけなのであんまり人に見せるような段階ではないですが…
ネタがないんだから仕方がない。

すでに既出(きしゅつ)なものばっかりですね。
どうも造りかけて放置というパターンに嵌っておるようです。
というか完成間近になってからやっぱり不満な点がぽろぽろ出てきて、それをぼちぼち直していったらまた納得できない点が出てきて…の無限ループです。まぁ妥協して変なの造るよりはいいですけど。
アズマヒキなんて去年の12月に造り始めていまだ未完…そろそろ完成させないと…




イエコ繁殖計画
昨日、イエコ繁殖させようと思って大人サイズを購入。
昔クワガタ飼ってたプラケがそのまま放置されてたので加湿してそのまま使用。
で、今日プラケを見てみると…
…卵産んでる。

しかし産卵床に腐葉土は失敗だったかも。
しかもプラケに直接土は管理が面倒っぽい。
もし卵が孵化しても取り出すのが大変そうだ。

他のサイトでは赤玉土を使っているところもあり、そちらの方が衛生的な感じです。基本的に腐葉土自体が臭うもんね。
で、赤玉土入りデリカップを産卵床に使用したプラケも準備。
赤玉土がちょっと目が粗めなので無理かと思いましたが、それなりに産んでいるようです。
今日のアカメちゃん
今夜も活動開始。
2006_02100137.jpg

早速SSサイズイエコをパクついてました。
ちゃんと食べてるところを見れると安心しますね。

イエコも毎回買いに行くのは面倒なので養殖しないとな~ってことで繁殖用ケースをセットしてみましたが、どうなることやら。
鈴虫や閻魔蟋蟀なら繁殖経験あるのでたぶん大丈夫…なはず。

今日のアカメちゃん
今日のアカメちゃん。
…寝てます。
2006_02090069.jpg


起きました。
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移動中。
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結局この後またお休みになられました。
何のための移動だったのかは不明。

昨日よりおなかがふっくらしてるような…気のせいかな。
昨日は餌食べてるの確認してないけどこの様子だと食べてるみたいね。

久しぶりに更新
最近忙しくて全然ブログ更新できませんでした。すみません。
5日ぶりの更新です。

で、何で忙しかったかというと…

2006_02080051.jpg

アカメアマガエルです。
買っちゃいました~。
アカメさんのケージセッティングやらなんやらで忙しかったんですね。
でも用意したケージはでかすぎたので、結局今はプラケ住まいです。

昨日、家に到着して、とりあえずSSサイズのイエコを何匹か食べたのは確認できました。
2センチ程度とかなり小さいので結構気を使います。
足なんかマッチ棒かつまようじ程度の細さです。
ちょっと痩せてるのかなぁ…小さすぎて良くわからん。
うまく育ってくれるといいのですが…。


ついでにベルツノのケージ紹介。
2006_02080064.jpg 2006_02080062.jpg

アクアテラにしてみた。
しかし、本当にベルツノは泳ぎが下手糞。
泳ぎ方がカエル泳ぎというより犬かきなんですね。
陸地に上がりやすいようなレイアウトにしないと溺れそうな感じです。
まったくおすすめできません。
まぁダイエットには最適かもしれませんが。


こちらは一番最初にセットしたケージです。
2006_02080057.jpg

はじめは南米モスが枯れて汚いとか言ってましたが、徐々に成長していい感じになってきています。画像では分かりにくいですが…。
水があまりかからない場所のモスはきちんと水上葉が伸びてきてます。
薄緑色でとてもきれい。
水中だとコケがついたりとかして気を使いますが、陸上だとそれもないので楽でいいですね。
後ろの流木につけたモスも伸びてきてます。
今のところ蒸発した水を足すだけの管理ですんでいます。

企画:ツノガエル根付を作ろう!!⑩根付紐のハナシ
根付紐ですが、実は売ってるところあんまり無いということが判明。
きちんと用意すればよかったですね。

手芸屋さんとかで売ってるはずなんですが、店によって種類が違ったりしてカエル根付に最適なものをゲットするのは困難なのではという問題が発覚しました。

私の使っているのはこんなの。
2006_02030050.jpg

片側が長くて5cm、反対2cmのやつです。
両方短いのもありますが、それだとつけにくかったりします。
特に携帯ストラップとして直接携帯につけるときは片側長いのじゃないと付けられません。
他のストラップにチャームとして付ける場合は両方短くても大丈夫です。

また、両方ひもではなく、片側ひも反対側金属の輪っかのもあります。
これでも付けられないことはないと思います。


企画:ツノガエル根付を作ろう!!⑨いよいよ塗装 
そろそろ発送した未塗装かえる根付到着したころではないでしょうか。
それでは一緒に塗装してみましょう!


………と思ったら俺塗る分が無ぇじゃね~か!!
自分の分複製忘れてた…orz
あわてて今複製してます。ちゃんと計画しなきゃね。


というわけで、写真はないですが、簡単に説明しておきます。
といっても私自身素人ですので、もっと良いやり方があると思いますし、あまりこだわらなくても大丈夫です。参考程度に。

まず最初に、紙に絵を描いて模様の位置・大きさを確認します。
絵は実物大で書くといいでしょう。
下手でも関係ないので、模様の確認さえできればOKです。
デジカメで撮影して根付と同じサイズにしてプリントしたものでもいいと思います。
いきなり塗ると大抵失敗します。
ここでも計画が大事なのです。

どんなカンジで塗るか決まれば、いよいよ根付に塗装していきます。
塗装のやり方としては、ぬり絵のように塗り分ける方法と色を重ねていく方法の2種類あると思いますが、私は主に後者の方法で塗ってます。
別にどちらでもいいと思います。

では塗っていきます。まず前面に白を塗ります。
口の中も塗ります。紐をかける棒は塗っちゃうと格好悪いのであらかじめテープなどを貼って色がつかないようにするか、注意して塗らないようにするかしてください。
白く塗ったら乾燥させます。
ドライヤーをつかうと早く乾きます。あまりドライヤーを近付けしすぎると塗料があわあわになってアワワワ…な感じになりますので注意します。
ポイントはあまり厚塗りしないことです。薄く何度も塗ると綺麗にできると思います。

次は口の中を塗ります。白+赤でピンク色っぽい色を作って塗っていきます。水をちょい多めにするといい感じになるような気がします。
私的にはあんまりきっちり塗らないほうが感じ出るような気がしてますがこの辺はお好みで。多少口からはみ出しても大丈夫。塗り終わったら乾燥。

ここでクリアラッカー持ってる人は一度吹いておきます。
吹いておけば耐水性になるので、吹いた後で失敗しても水で拭き取れば吹いたときの状態まで戻せます。私は一色塗ったらラッカーを吹くようにしてます。ラッカーは臭いので外で塗りましょう。
無い場合はしっかり乾燥させましょう。

その次は黄色+白で黄色っぽい白を作ります。
で背中側と口の周り、指と胴の境目あたりに色をつけます。
指と胴の境目はなんとなく色がつけばいいので塗りすぎたらボロきれなんかでぼかしていきます。背中とおなかの境目もグラデーションぽくなるようにぼかしていきます。これは説明不能ですので、いろいろやってみてください。
口の周りも丁寧に塗っていきます。口の中のピンクがはみ出しているときは上から重ねて下の色が見えないようにします。ここで塗ったところが口の中と口の塗り分けラインになるのでしっかり丁寧に塗ります。

ラッカー持ってたらここで一吹き。以後一色塗るごとに吹きますので省略

次は緑です。
おなかと背中の境界が白→黄色→緑になるように塗っていきます。
結構濃い目に塗る必要がありますが、いきなり厚く塗るのではなく薄く何度も塗ります。緑→乾燥→緑→乾燥→緑→乾燥と気の済むまで塗ります。薄く塗った部分は下の黄色が透けて見え、厚く塗ったところは透けませんのでその辺考えて、背中側にいくほど緑が厚くなるように塗るといいです。

お次は茶色またはオレンジ色で背中の色が変わっているところを塗ります。
個体によってこの色は違いますし、色ののり方も違いますので、各自適当に。

例えば、左側の奴は茶色で背中の中心の緑を残して塗りましたが、右の方はオレンジでちょっと塗った程度です。
2006_02030049.jpg

実物はこんな感じです。
塗ったときよりも左のは肥大化してますが。
右のは塗ったときのモデルとは違う個体ですが似た感じの。
2006_02030015.jpg 2006_02030018.jpg


次はいよいよ模様です。
まず模様の部分を白く塗ります。
細かい作業になりますので大変です。
爪楊枝に絵の具つけてまず周りを縁取りしてから筆で塗りつぶすと上手くいくはず…

その次に先ほどの白の中に色を塗ります。
この色も個体差があると思います。黒っぽい茶色~茶色かな?
白の縁取りはちょい多めに残した方が色にメリハリついていいと思います。あまり実物みたいに縁取り少なくすると模様の印象が弱くなります。

で、最後に目玉を塗ります。
金色で塗ったあとに黒目。白でハイライトいれるとかわいくなります。
黒目まんまる大きめ+ハイライトだとかわいい系、
黒目横楕円+ハイライトなしだとふてぶてしい系になります。
私は後者のほうがベルツノらしくて好きです。

あとはお好みで細部を修正。
目と口の中にグロスバーニッシュで完成。
皮膚もつやつやにするなら全体に塗って完成です。



注意点としてはあんまりそっくりに塗るとなぜか根付単体でみるとベルツノっぽくなくなったりすることがあるので、ある程度はディフォルメして塗った方がよかったりします。この辺がセンスだったりするわけです。
あとは薄く何度も塗り重ねるということときちんと乾燥させるということ。この2点は重要です。

では頑張ってください。分からないことがあればメールかコメント欄に書いてください。分かる範囲で答えます。


失敗しても修正版無塗装根付販売予定ですので安心してください(笑)
販売版は手足と細かい部分作り直す予定デス。
新作
たまには企画以外の記事も書いておこうってことで、現在作成中の新作。
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はい。またベルツノです。
折角家にベルツノがいるんだから造りまくっておこうと。
大きさごとに成長日記的に造っていきますよ。
で、これは上陸してしっぽがなくなった頃のベビーです。
ちょろっとしっぽの名残があるのがかわええです。
ずっとこのサイズでいて欲しいのに、この時期は一瞬なんですよね。すぐに巨大化。
変態中のしっぽつきなんかも造ってたんですが、チョコQの変態中ベルと比べたら泣きそうになったのでお蔵入りです。もうちょっと腕が上がったら作りたいと思います。資料はたくさんあるしね。
そういえばおたまも造ってたんですがこっちはぜんぜんかわいくなくって放置中。おたま実物はキモかわいいのになぜか粘土だとそのかわいさが出なくてキモさ満開になってしまいます。

正面写真
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やっぱり手が難しい。
どうしても大きくなってしまい、その結果腕も太くなっちゃいます。
だれか造り方教えてくれ~

うしろから
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前肢が見えなければ上手いね。
やはり手が難所だわ。

大きさは3cm四方に丁度おさまるサイズ。
おもくそ小さく作ったつもりなのに別に普通サイズだわ。


企画:ツノガエル根付を作ろう!!⑧いよいよ塗装 画材編
ようやく発送完了いたしました。よかったよかった。
…って企画的にはこれからが本番なんですよね。

では塗装について…
はっきりいって何で塗ろうがどんな塗り方しようがしっかり色が塗れればOKなのですが、一応私流の塗り方を紹介しておきます。

まず用意するものですが、
①筆
筆です。なんでもいいですが今回小さいものを塗りますので細い筆のほうが塗りやすいでしょう。100均の筆でも十分使えます。
使いやすさから言えばちょっといいもののほうがベターですが。
何本かあると便利です。
極細の面相筆なんかもあるといいですが、細かい塗りは爪楊枝で代用できたりしますので不要といえば不要です。お好みで…。

②絵の具
私はリキテックスというアクリル絵の具を使っています。
他の塗料はどうか分かりませんが、乾いたら耐水の塗料ならなんでも良さそうな気がします。
12色セットを買えば大体の色は作れると思います。東急ハンズで1600円程度だったはず…
値段的にもセットのほうがお得だと思います。
あと目玉の黒目のまわりが金色なのでそこを金色で塗りたければバラで金色を買っておくといいでしょう。たぶん何種類かあったはずなのでサンプルの色を見てお好みで…。

③塗膜保護剤
模型用クリアラッカーとリキテックスのバーニッシュを使用しています。
どちらも艶あり・なしがありますので、お好みで…。
体表をつやつやに塗装する場合は当然つやありが必要です。そうでない場合でも目玉や口の中はつやあったほうがいいのでやっぱり両方あったほうがいいかなぁ…
クリアラッカーはスプレー式の奴を使っています。私が使ってるのはつや消し。
バーニッシュもスプレー入りの奴があるみたいですが、細部に塗ったりするので筆塗り用のを使っています。こっちはつやありのグロスバーニッシュを使用してます。
主にスプレーのラッカーは塗装途中の色止め用に、グロスバーニッシュは完成後の仕上げに使ってます。
スプレーのラッカーはすごく有機溶剤臭いのでそういうのが嫌いな人はやめておいたほうがいいかも。なくてもいけるはず。
よく分からない人はお店の人に聞いて、確認してから購入しましょう。
基本的にアクリル系の透明の耐水塗膜ができるものならなんでも大丈夫なんではないでしょうか?

④あると便利なもの
ドライヤーがあると乾燥時間が短縮できていいです。
基本的に薄く塗って乾燥、薄く塗って乾燥の繰り返しなので、乾燥時間が短縮できるとスイスイ塗れます。
あとボロきれとか水入れとかパレットとか…たぶん普通の家にあるでしょ。水入れやパレットはなくても代用品見つかるだろうし。

必要なものはそれぐらいかな…。たぶん。また思いついたら追記しますですよ。



企画:ツノガエル根付を作ろう!!⑦本日出荷
やっぱり細かいとこが気になるので最終調整。
前肢親指のモールドが甘いので、瞬着で盛り上げ→ペーパーがけで整形。
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修正後。写真ではよく分からんね。ちゃんと修正されてます。
2006_02010074.jpg

出荷前状況。どの個体も餌食い良好です。
2006_02010075.jpg



(13:40追記)
先ほど発送完了いたしました!
到着をお待ちください。
1匹1匹微妙に違いますので、よくできてる奴・イマイチな奴、美形・ブサイクと色々ありますが、イマイチなのに当たっても我慢してくださいね。ランダムに選んで送ったので誰にどれ送ったかはわかりません…。
造型のマズさは各自塗装でカバーしてくださいね。

のえるさんの分はまだできてないのでもうしばらくお待ちください。
たぶん来週はじめくらいには発送できるかと思います。

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