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ちびアカメフィギュアその後…
今日は東急ハンズにちびアカメフィギュア用の磁石を買いに行きました。
一番小さい4×2ミリのネオジウム磁石を購入。
早速フィギュアに仕込んでみる。
1個だと辛うじてくっつく程度でNG。2個入れるとそれなりに磁力はあるみたいで薄い紙ならはさめるかな…。
来週中には型取り・複製できるといいなぁ…っていうか複製までやります。絶対。

ツノガエル根付も改修作業始めました。
企画参加頂いた方のブログとかで実物写真と並べてあるのを見て思ったんですが、根付かわいくないですよね。
目の大きさが小さいのではないかと。
これは原型作るときに大きさ失敗したんかなぁと家のベルツノ達と比較。しかしそれほど小さいわけでもなくまぁこんなもんという大きさ。
…そうか、ウチのカエル達はかわいくなかったのか。がーん。
まぁそれはともかく、色んなツノガエル見て思ったんですが、クランウェルは目が大きくてかわいい感じ、ベルツノはそれに比べて目が小さめ。
目の上のツノについてもクランウェルは小さいうちからはっきりしているのに対し、ベルツノはそれほどでもない感じが。
もちろん純血ベルなんてほとんどいないと思われるので、クランウェルの血を引くベルツノの中には、クランウェル顔なのもいるだろうし、中間的なのもいるのではないかと。
結論:クランウェルとベルツノは似てるけどやっぱり違う。
まぁ何の根拠もないですから間違ってるかもしれませんがね。
で、改修版はもうちっとかわいい感じにしようと思い目を少し大きめにしました。ちょうどクランとベルの中間くらいの大きさをイメージ。これなら流用しても大丈夫。で、クランには目の上にツノを、ベルにはツノなしの2種造る予定。手足も新規に造形しなおします。改修版というか半分以上新規造形になってしまうわけですが…
いまのところちょっとかわいい感じにできているような気がします。
画像はまだ見せられません。全然出来てないから…

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ちびアカメフィギュア
2006_02170155.jpg

以前の記事でも写真に写っていましたがちびアカメフィギュアです。
大きさ3センチ程度。
前足が浮いてるのは仕様です。……単なる設計上のミスです。
目を赤くすればとりあえずアカメになりますね。
黒くしてブルーのアイシャドウでムジアカメも可かも…。

あんまり小さいのでさすがにフィギュアというのもアレなので、おなかに磁石仕込んでかえるマグネットにしようとか思ったのだが手足が邪魔で磁石仕込むスペースがなかった。
仕方ないので手足作り直して穴を開けたが惜しくも磁石が大きくて入らず…また明日ハンズにでも買いに行きます。
問題は中に埋め込んだ場合どの程度の磁力が確保できるのかという点。
ちいさい磁石でも複数個入れれば磁力アップするだろうが、そうなるとコスト面で問題が…。しかしここをケチるとマグネットとして使えないモノになってしまうし…。
最終的には販売することを視野にいれているので、きちんと使えるモノというのが大前提ですが、3センチのマグネットにそんなコストはかけらんないですからねぇ…どうしたものか…。
最悪の場合はおしりに金具付けてキーホルダーかなぁ…。個人的にはキーホルダー好きじゃないんだけど…っていうか金具をぶっ刺すのがキライ。

おまけ
2006_02170153.jpg

造りかけのこれまたカエルです。
最近カエルばっかりですが、別にカエル専門ではないんですけどね。
ようやくなんかカエル造形のコツと言うかなんというか掴みかけた気がするのでそういうのをきちんと確立させたいなと…。
造りかけばっかで全然完成しないじゃんとお思いの方も多いでしょうが、使用している材料がファンドという粘土なので乾燥するまで時間がかかるので、その間に違うのを…という感じで造りかけが大量発生しているわけです。そのうち完成品が続々…という感じになるハズなんですが…なるのかなぁ…。

目には金属球を使ってみました。
これはリンクさせてもらってるアクアプラントさんから教えて頂いたテクニックなのですが、以前より目玉の造型は結構苦戦していたのでこれにはまさに目からウロコです。
ほかにもいろいろと教えていただきましたが、第一線で活躍されている造形家の方の意見というのは本当にありがたいものです。
アクアプラントさんは私が造形始める直接のきっかけになったアコガレの造形家のひとりです。本当に素晴らしい造形物を造っておられますので、生物フィギュア好きな方は是非リンクからアクアプラントさんのサイトも覗いて見て下さい。ホンマにアクアプラントさんの造形物の完成度にはびっくりしますよ。いつかあの高みまで到達したいものです。


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