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再始動
とりあえず途中経過
2006_08300047.jpg

らんちゅうです。
金魚根付はシリーズにしたいので、まずはみんな知ってるメジャーどころをということで今回は金魚の王様をセレクト。
肉瘤がうまく表現できるかよく分かりませんでしたが、まあ良い感じで大仏頭です。
上から見たときの優美な感じと横から見たときのアホ面がうまく表現できればいいなぁと思います。

初スカルピーです。
最初はもう使いにくいわ黒コゲになるわもうヤダって感じでしたが、使っているうちにだんだん楽しくなってきたのは表面処理用のシンナーのせいです。
ファンドとは扱い方が全然違いますね。力の入れ具合というか…。


…さて、ヒレはどうやってつくればいいのかな…??

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ようやく
忙しくて全然粘土さわるヒマもなかったんですが、ようやく一段落。
晴れて今日から粘土再開です。
さて何から造りましょうか…。
ひとりごと
冬のワンフェスは参加したいなぁ…とひとりごとを言ってみる。
染色その2
最近レジンを染めるという手法が面白いな~と思っていろいろ試しているというのは前回書いた通り。
それに関連してもうひとつネタを。

前から東急ハンズで見かけて気になってたやつがあるんです。

その名も…染めQ!!
なんか普通のスプレー塗料っぽいんですが、次世代ナノテク染色型塗料らしく、「塗るのではなく染める」というのが宣伝文句のようです。
主な用途は革製品の色替えなどのようですが、メーカーのサイトを見ると利用用途にちゃんと模型・フィギュアと書いてあります。
これって使えたらマスキングすりゃ普通のスプレー塗料みたいに細かい塗りわけも出来て、しかも剥がれない…最強じゃん!

というわけで買いました。
いるのかいらないのかよくわかりませんが専用プライマーも買いました。
で早速プシューっとな。
そしてしばらく放置。




はい、普通にこすれば剥がれます。
染まるというより塗るです。これは染めるとはいいませんね。
普通の塗料よりかは塗膜は強いような気がしますが。
なんだよ使えねぇな~。


ちなみに皮製品の色替えにはとても良い製品です。
っていうかさすがにレジンに使うのは無理があったということでしょうか。
染色
最近レジンを染めるという手法が面白いな~と思っていろいろ試してます。
前にUPした更紗の金魚なんかは染色じゃないと出せない風合いがでていて面白いと思っています。とはいえ、まだまだ未知の手法なので問題も結構あったりするわけですが…。
一番の利点は塗装が剥げたりしないという点で、根付にはまさにうってつけなわけです。
ただ、単色でしか色がつけられず、細かい色付けは不可能なので使える場面も限られています。
もっとうまい使い方はないかと考えて思いついたのが、染めたレジンの上から普通に塗装するという方法。
それなら塗装が剥がれても下地自体が同系統色なので目立たないのではないかと。

というわけで日本雨蛙根付で試してみました。
こいつはもともと木の部分は茶色で染色してたのですが、今回はカエル部分も緑で染色。その後にプライマー吹いて塗装。
途中経過の写真は撮り忘れ(ダメダメですね)。
で、完成。
2006_08120040.jpg

左は一昨日のアマガエル。右が今日のアマガエル根付。
下地の色がライトグリーンのはずがくすんだ緑になってしまったため全体的に発色があまりよくありません。しかも効果があるのかどうかは塗装がはがれないと分からないわけですが、折角塗ったのをわざわざ剥がすのもどうかと思いますし…結局よくわかりません。が、おそらく白い下地よりは緑のほうがいくぶんマシでしょう。


ちなみに、現在私の携帯には雨蛙がついています。
2006_08120042.jpg

普通にジーパンのポケットに入れてますが、いまのところ特に色も剥げてません。

市販の携帯マスコットなんかでもそうですが、塗装が剥げたらその部分をクリアラッカーかマニキュアのトップコートなんかで覆ってやるととりあえずはそれ以上剥がれるのを防ぐことができます。一旦剥がれ出すとそこからどんどん剥がれていってしまいますので。
ニホンアマガエル改
ちょこっと造り直したアマガエル、1匹完成しました。
2006_08110031.jpg 2006_08110032.jpg 2006_08110035.jpg 2006_08110037.jpg

正面顔がすこしだけ美人になりました。
なんとなくですが自分の造形の悪いクセが分かってきたような気がします。
塗装はあいかわらずです。

河野甲 レザーワーク展
梅田阪急百貨店美術画廊にて開催中の「河野甲 レザーワーク展」見に行ってきました。

もうすごいとしか言いようがないです。
言葉ではこのすごさを言い表せないので何も言いません。
15日まで開催中だそうですので、是非。一見の価値はあると思います。特に昆虫好きは悶絶すること間違いなしです。

作品集も買っちゃった~。すごく良いです。おすすめ。
たまには…
あんまり造形と関係ないことばっかり書くのもアレなんで、ちょっとだけ。
2006_08080105.jpg

ほとんど粘土の時間がとれない(というか集中できない)のでほんとに大したことはやってません。

過去作品で気になるところを手直しとか。
アマガエルの顔がちょっと変なのでなおしたり、アカメの目玉をステンレス球に交換したり。アカメ造った当初は丁度良い大きさの球体が手に入らなかったので。
造ったときはあんまり気にならなかったのに(むしろうまく出来たと満足していたのに…)あとから見直すとやっぱりいろいろ気になる…見る目が養われている証拠なんでしょうかね?

あとは造りかけて放置してたアマガエル♂。
旧作に鳴嚢つけただけ…ではなく全部新規造形。
いろんな人が鳴きアマバージョン造ってるのを見て、よっしゃ俺も~と思って造ってみたものの…な~んかしっくりきません。
何が変なのかよくわかりませんがなんか気持ち悪い。
鳴嚢が膨らんでいる時って体はしぼむので、はじめはそんな感じで造ってみたのですが全然ダメで。鳴嚢もおなかも膨らませてしまえばかわいらしくできるし、イメージ的にも普通の人が考えている鳴きアマに近いのかな~と思いつつも結局は結構微妙な感じに…。あからさまに嘘つくのもなんだかなぁ~ということなので。鳴嚢もおなかもほどほどに膨らんでいる状態(苦笑)
もっと造る前に資料集めてよく考えてから造るべきでした。反省。
とはいえバージョン違いで2匹並べるとそこそこ良い感じに見えたり…マジックですね。

あとはぼちぼち複製したり…。
金魚は30個ちょい抜いたところで型が壊れちゃいました。
もともと型取りの時点で長持ちしそうではなかったので、まあよくもったほうでしょうか?ズボラかまして離型剤あんまり塗らなかったのも原因のひとつでしょう。
ちなみに今回は3面型で型取りましたが2面でも行けそうな気が…。

暑い
暑いです。
こんな日はコレに限りますな。
2006_08070105.jpg


通常抹茶系氷菓というとあんこが入っていたりするわけですが、これは珍しくあんこなし。
私は甘党ですがあんこは嫌い。あんこマズー。

れん乳氷というだけあって真ん中に練乳が入っていて激甘です。
あっさりした味が好みの方にはまったくおすすめできません。


花火
妙に浴衣人口が多いと思ったら、今日は花火大会でした。夏ですね~。

2006_08050048.jpg 2006_08050049.jpg

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た~まや~。

気がつけば8月
2006_08020008.jpg

夏ですね~。
上の写真はアスファルトの上をあほみたいにトコトコ歩いてた蝉幼虫です。ぺしゃんこになるのは時間の問題でしたので救出して木につけてあげました。
蝉の恩返しを期待したいところですが、おそらくその前に寿命が尽きることでしょう。残念です。



今月はいろいろ忙しいのでブログの更新もあんまり出来ないと思います。(既にほとんどできてませんが…)
ねんども今月はあんまりできません。スカルピー焼く練習くらいはしますけど人に見せられるようなものは出来ないと思います。
来月以降はまたいろいろとやっていく予定ですので、それはまたおいおいお知らせします。

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