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わんへす
噂によるとワンフェスの卓番はA-27-01だそうです。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
まだ何にも出来てないけど。


DSCF6372.jpg

とりあえずフトアマはこんな感じで良しとしておきましょう。
もうちょっといじりたい気もしますが時間的にどうなんでしょう。
全くペースつかめてないっす。

新作はフトアマの他にモリアオフィギュアとアマガエル根付が2種とアマガエルキーホルダーを予定…あれ?よく考えたらアマガエルばっかりじゃん。つうか緑のカエルばっかり…。
まあ間に合わない可能性もあるのでにんともかんとも…。
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そろそろ急がないと…
たぶんまだ全然原型できあがってないのは結構ヤバイ状況なのである。
まぁ焦ってもどうなるわけでもないけどね~。


DSCF6366.jpg

フトアマも胴体ちょっと長くしたり指造り直したりいろいろやったけど改めて見ると前のとそんなに変わってね~し。
あとはひたすら削って盛って削るの繰り返し。


サクレ
暑いです。
こんな日はアイスでも食べてだらだらするのが一番です。

というわけで今日のアイス。
DSCF6363.jpg

言わずと知れたフタバの超ロングセラー商品「サクレレモン」。
なぜかいつも辻本茂雄や阿藤快を思い浮かべながら食べております。なんだかな~。

フタを空けるとまずその最上部に鎮座ましますスライスレモンの存在価値について思いを馳せるわけであります。フタにスライスレモン入りと堂々と謳っている処をみると他商品との差別化を図る上で大きなセールスポイントだと考えているようではあるが、はっきり言ってどうでも良い。
どうせ外国産のレモンでありましょう、ポストハーベスト農薬などによる汚染など気になるところであります。はたして日本の食の安全は大丈夫なのかと心配になります。もちろんその間も辻本茂雄や阿藤快のアゴを思い浮かべております。

それにしてもサクレってどうなのこのネーミング。
意味わかんないし。「サク」はどうせサクサクかなんかのサクだろうから分からないではないが「レ」ってなんなのよ。レモンのレ?それならわざわざレモンと表記する必要性が無いではないか。
これでは「サクレのレの何たるかを知らずにサクレを語るなど笑止千万」などと海原雄山に叱責されそうである。
などとしょうもないことを辻本茂雄や阿藤快のアゴとともに思い浮かべながら何気なくカップ部分に目を移す。
DSCF6364.jpg

あ~なるほどね。
サクレってのはサクサクかき氷レモンの略なのね。
フタ部分ではサクサクかき氷って表記は省略してるだけか。
あ~つまんね~普通じゃねーか。バカバカしい。
積年のナゾもすっきり氷解。こんなくだらないことを考えている間にサクサクかき氷もすっかり氷解してしまっているわけではあるが。
しかしながら溶けてしまってもサクレレモンの美味しさは変わらない。辻本茂雄や阿藤快のアゴを思い浮かべながら一気に飲み干す。
綾瀬はるかあたりのアゴを思い浮かべながら食べられたらもっと素敵なのに…などと考えながら過ごす夏の昼下がり。もちろん辻本茂雄や阿藤快のアゴを思い浮かべながら…




…とおもったらどうやら「サクレオレンジ」なる商品もあるようである。
http://www.futabafoods.co.jp/products.html
サクレオレンジが存在する以上、サクレの「レ」がレモンであるという今回の考察は誤りであることは明白である。
「サクレのレの何たるかを知らずに…
やはり海原雄山に叱責されそうであるな。
デュビアのはなしとかその他いろいろ
デュビアのはなしとか。
長らく世話もせずに放置してましたが、まだまだ相当数が元気に生きてます。なんという生命力。
最近暖かくなってきたせいか小さいデュビア産まれまくりでなかなかいい感じです。どんな生物でもうまく繁殖してくれると嬉しいものであります。

とりあえず初令デュビアはアマガエルと少し大きくなったカジカガエルが食べてくれるので多少なりとも餌代節約にはなっているようです。
小さいカジカ達が大きくなってくれると相当楽になるはずなんですが、成長悪い個体はやはりなかなか大きくなりません…う~む。

そういえばアマガエルには毒があるので他種との同居はNGだとかなんとか言われてますが、試しにアマガエルとカジカガエルを一緒のケージに入れてみましたが今のところ問題なく飼育できてます。長期飼育だと後々影響がでたりという類のモノなのでしょうかね?よくわかんね。
みじんこその後のその後
結局みじんこは絶滅しそうである。
かわりにどこからやってきたのかケンミジンコが幅を利かせている。
ケンミジンコはつまらんから嫌い。何だよピピピって泳ぎやがって腹立つわ~。

で、前回別容器で飼育してたみじんこが産んだ休眠卵(耐久卵といったほうが正しいのか?)に一縷の望みを託し加水してみた。


…2日経ちますがなんも起きません。
乾燥のさせ方が悪かったのかな~。っていうか乾燥のさせ方なんかあるのか?カラカラに乾かしちゃダメだったか?根性見せろよまったく。



休眠卵といえば、シーモンキーに始まりトリオップス(カブトエビ)やらホウネンエビの飼育セットがおなじみですが、最近東急ハンズにいってみたらワンダーフィッシュなるものが販売されておりました。
なんだよワンダーフィッシュって?と思って見てみるとどうやら熱帯卵生メダカの乾燥卵のようです。写真を見たところたぶんノソブランキウスギュンテリーあたりでしょうか。飼育セットには孵化した稚魚の餌としてブラインシュリンプの乾燥卵もついていたりとそれなりに考えられているようです。ノソブランキウスは繁殖は容易とはいえ、はたしてどのくらいの人が無事成魚まで育てることができるんでしょうかね~。
7月21日リュックサックマーケット
毎月恒例リュックサックマーケット@摩耶山掬星台に参加してまいりました。何気に毎回参加してます。
参加っていうか天気もイマイチだったので特に何を売るでもなくだらだらしに行っただけでしたが~。

山上の様子。霧がすげぇよ!っていう最高のコンディション。
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山の上は涼しいっちゅうかちょっと寒かったです。先月は暑かったのにな~。


市街地では見頃は終わった感じの紫陽花ですが山の上ではまだまだ咲いてます。
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モリアオガエルおたまはどんどん上陸中。
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糸蜻蛉。種類はわかりません。
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産卵のピークはとうに過ぎてると思いますが、まだ新しい卵塊があったりしますのでまだ産んでるんでしょう。変なトコに産んでるな~。
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池の様子。
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真ん中上らへんに写ってる黒い生物はアカハライモリ幼生。おなかはあかくありません。まだ外鰓ついてます。
モリアオガエルの繁殖池には必ずといっていいほどいるのがアカハライモリ。
こいつらは水中に落ちた卵塊やおたまじゃくしをばくばく喰いまくるのでカエル愛好家にとっては忌むべき存在なんではありますが、彼女らにとっておたまじゃくしは産卵前の重要なたんぱく源なんでありましょう。このようにして生命はまた新たな生命へとつながっていくわけであります。
メキシコといえば…
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メキシコフトアマガエル制作中。
全然知らないカエルです。実物見たこと無い。
よく分からないのでカエル本体のみでメキシコフトアマを表現するのは困難っぽかったので、とりあえずベース部分をメキシコっぽくしてみた。
ちなみに補則しておくとベース部分はボ○ギノール注入軟膏ではなく、マラカスです。塗装すりゃ大丈夫だと思う。たぶん。
造っておいて何だがマラカスが果たしてメキシコっぽいかどうかはなんとなく微妙な気がしてきた。どうなんでしょ。ダメ押しでソンブレロでも被らせるか…。
ちなみにマラカスってのは複数形なのでひとつだけならマラカスではなくマラカなのである。ちなみにマラカってのはヤシ科植物の実のことです。

ベース部分とカエル本体を別々に造ったんだが、スカルピーだと全然精度でねぇよ。加熱するたびに指とか曲がるし。すぐ折れるし。折れたトコ瞬着でつけたら加工性悪いし。結局一旦レジンに置換しないと。めんどくせ~。

もちろん音も鳴るようにしたいんだが果たしてできるのかどうだか。
毎年恒例
毎度のことではありますが、クローゼットの壁面がぺニシリウム・クリソゲヌムにかもされてました。

こんな風に書くと何だか趣があって良さ気ですが、まあ要するにクローゼットの壁にアオカビ生えたっちゅうことです。
この時期になると必ず生えます。湿ってるし通気性悪いしもうどうしようも無いです。
とりあえず除菌除菌除菌除菌除菌除菌除菌除菌除菌除菌除菌除菌除菌除菌。


とまあ折角菌の話題なのでおすすめの本を一冊。
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粘菌~驚くべき生命力の謎~
最近ネイチャーやら某農大漫画などで話題沸騰中の「粘菌」の写真集であります。迷路解くっちゅうアレです。
なかなかフツーの生活をしていたらお目にかかることのないであろう粘菌の貴重な美麗写真が満載!!
タマツノホコリとかもうたまらんくらいラヴリーなんでありますよ。
是非ともフィールドに持っていきたい一冊。でかすぎて持ち運び不便だけど。ハンディー版出せ!!


しかしながら粘菌が「最短ルートで迷路を解く」っていう言い方は語弊があるような気がするなぁ。まず一旦迷路全体に広がってる時点で最短ルートで解いたとは言えないわけで「最短ルートを見つけ出す」のほうが正しいよね。どうでもいいけど。粘菌の凄さに変わりはないし。



みじんこその後
みじんこ続報。誰もそんなもん聞きたかねぇとは思うけど。
飼育状況が悪いのかなんなのかどんどん減少していって、すわっ!!全滅か!?という危機的状況でしたが、スポンジフィルターいれてエアをごくゆる~く回し、適当に有機物っぽいものをぶちこんだりしているうちになんとか総数は増えている模様。なんか違う種類のみじんこもいるみたいだが…。
自然状況下みたいにみじんこわらわらな状況というのは水槽内では再現できないのだろうか?餌さえあればなんとかなるのか?よくわからん。
植物プランクトン育成のために照明つけたいけど蛍光灯だと夏場は熱くなるからな~。LEDで自作とか?


どうでもいいけど「すわっ!!○○か!?」っていう表現ってなんか好いよね。いかにも3流週刊誌っぽくて。
とか言ってて何ですがあんまり意味わかってません。何なの「すわっ」って?どっかの方言?
カジカガエルその後
カジカガエル結構大きくなりました。
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こいつはモリアオガエル。
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最近「おたまじゃくし 飼育」あたりを検索して来てはる人がぼちぼちいるようなのでちょっとだけ書いておくと、今回のカジカガエルは孵化が5月15日、6月20日ごろから上陸個体がでてきたのでおたま期間は1ヶ月ちょっとといったところでしょうか。ちなみに水温は高め28℃前後でした。餌はプレコフードを与えてみましたが、特に植物食傾向が強いとは感じませんでした。死亡個体をガジガジ齧ってましたし…。なのでバランスよくあげるのが良いのではないかと。
他種のおたまだと頻繁に水面に空気を吸いにあがったりしますが本種はあまりそういう行動をしないようで、当初エアレーション無しで飼育してましたが酸欠なのか水面に浮かんでる個体が多くなり、そのうち死亡個体も出てきたので途中からエアレーション追加しました。過密飼育も一因でしょうから、少数を適切なサイズの容器で飼育するのならば必要ないかもしれませんが。
川に棲んでるからと水流を強くしてみたところ普通に洗濯機になってしまいましたのでこれはやめておいたほうが懸命です。

で、上陸サイズはこんなもん。
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前肢が生えるとすぐにしっぽ吸収してかえるになります。モリアオは比較的長い間しっぽついてるんですけどね~。
とにかく上陸直後の餌さえちゃんと食べてくれたら問題ないんですが、積極的にハンティングするわりには精度が低い…。ハンティングの上手下手は結構個体差もあり、ダメな奴はやっぱりダメになる可能性が高いです。上手く餌が捕らえられる個体は順調に大きくなるので成長にバラつきが出ます。そうなるとますます大きい個体が優先して餌をとるようになるので成長段階ごとにケージを分けられたらベストなんでしょうが…。
近況
なんだか先週はいろいろあったような気もするが、ぼんやりしてたら完全に更新する時機を逸してしまったようなのでまあいいか。


というわけで最近の製作状況。

とりあえずモリアオはあまりに変だったので造りなおし。
なんだかベタなポーズだが気にしない。
さらっと造るつもりだったのにいつの間にか体表のモールド入れてるよ。馬鹿だね~。もういっそのこと爬虫類でも造った方がいいのかもしれない。
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ワックスで造ったアマガエルはシルバーにしてもらいました。できたてホヤホヤなので湯口つきっぱですが。
あんまり出来がよろしくないので量産はしません。
このサイズで無垢で造っちゃうとかなり重いわ銀の量も多くなるので値段も高くなるわでもうちょっと考えないといけませんな。
雰囲気は良い。
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あとメキシコフトアマも造り始めました。
っていうかまだベース部分。どうも上手く造れね~。綺麗なタマゴ型とかどうやって造ったらええんでしょ?
ベース部分は普通に売ってるようなモノなのでそれ買ってきて型取りしたほうが早いような気もしないではないがそれも面白くないような…最悪上手く造れなかった場合の最終手段かな~。

もりあおうえきばち
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丹波といえば
丹波といえば最近恐竜ネタで盛り上がってますが、虫好きとしてはこちらでしょう。ヒメボタル。
ゲンジボタル、ヘイケボタルは有名なんで皆知っているでしょうがヒメボタルは知らない人も多いはず。
実は日本には50種近くのホタルがいるんですが光るのはこの三種だけ。
ゲンジ・ヘイケは幼虫時代を水中で過ごすタイプのホタルですがヒメボタルは幼虫も陸上で過ごします。
メスは羽が退化しており、飛行による移動ができないため、生息地が限定されておりレアなホタルといえます。
丹波には結構生息地があるらしく、ちょうど観察会などやっているようなんで参加することに。


JR加古川線。
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駅に到着。ここから歩きます。…1時間ほど。
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山南であい公園。であいもなにも全然歩いている人に出会いません。
さすがにみんな車ですよ。
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田んぼだらけ。かえるもたくさんいます。
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ちょうどアマガエルが上陸シーズンです。
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アマガエルおたま。
目が離れててぶさいくなのがあまがえるおたまです。
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そんなこんなで集合場所に着いたと思ったら、場所変更でいろいろあって、なんとかかんとか観察場所に到着。禅宗の寺だそうな。
山門。
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萱葺き屋根の良い感じのお寺です。
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天井に龍。
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ライオンとぞうさん
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寺の池といえばやはりモリアオガエル。
卵塊はありましたが親ガエルの姿はなし。
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そうこうしているうちに暗くなってきてホタル観察開始。
まずまずの数が見れました。
ゲンジやヘイケとは光り方がちがうのでなかなか面白い。

一昨日に神戸新聞に美麗な写真が掲載されたためか参加者が多かったようです。ただああいうプロの渾身の一枚みたいな写真とくらべて、数が少ないだのしょぼいだの文句を言う奥様方にはもう閉口してしまいます。子供連れも多かったですし。光るくつはやめて下さい。
ケータイで写真撮ろうとする人も多かったですね…絶対撮れませんって。
こういう場所では人工的な光は極力出さないようにするのが常識だと思うんですがねぇ…
わざわざこういう風流な場所に来ているのに無粋な真似をする人が多いのは残念です。

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