プロフィール

takanori

Author:takanori
はにわや工房へようこそ!
はにわや工房では、はにわやら、かえるやら、いろいろなフィギュアを造っております。

はにわや工房作品はこちらでお買い求めいただけます。→はにわや工房ONLINE SHOP

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

はにわや工房BLOG
自作フィギュアの紹介・ベルツノガエル飼育日記など
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月2日の話
さてさて色々の2発目。
この日は京都RAGというライブハウスで、私の大先輩である古川初穂さんがライブをするということで見に行ってきました古川初穂ピアノトリオ!!面子が凄いっ!古川初穂(piano)、須藤満(bass)、則竹 裕之(drums)!!
音楽(というかフュージョンというジャンル)に興味がない人には何が凄いのか分からないと思いますが、はっきり言ってドリームチームです。私の好きなミュージシャンを各パートから選ぶとこんな感じって組み合わせ。…神保彰も好きですが。

で、肝心の演奏はというとこれまた素晴らしく…。
元Tスクエアのリズム体がまさか「グリーン・ドルフィン・ストリート」「枯葉」とJAZZの超ド定番曲を演奏しようとは思いもせず。いきなり意外な展開。
演奏している曲こそJAZZの名曲ではありますが、アレンジが秀逸で一瞬何の曲かわからないような感じ。リズム体のふたりも特別JAZZをやっているという感じではなく、むしろ変にドJAZZっぽく演奏するよりこの方が面白い。則竹氏のドラム、相変わらずソリッドで格好良いです。音色的には、使用ドラムがヤマハHipgigという小口径のセットでライドはフラットライドと普段あまり聞いたことのないセットだったのではじめは違和感がありましたが、曲目が進むにつれ、なるほどなと。とても良い感じです。スネアは何だったんだろ?黒かったからManu Katcheモデル?あんまりよく見えなかったのでよくわかりません。

もちろん古川初穂さんの羅麗若時代の名曲「Lilac Time」や 「Reflection in the water(綴り怪しいな~。曲名もあってるか自信なし)」もばっちり演奏。曲名決まってない新曲(仮タイトル「さよなら冥王星」)も良い曲でした。
古川初穂さんの作る曲は「Lilac~」や「Reflection~」のように叙情的で、あたかも情景が目に浮かぶような美しい曲もありつつ、「さよなら冥王星(仮)」のような目まぐるしく展開の変わるいわゆるバカテク曲もあり、まったく観客を飽きさせることはありません。素晴らしいです。
そしてそれらの曲、いずれも難易度のかなり高い曲を音楽的に高いレベルで演奏する須藤・則竹両氏のプレイもまた素晴らしく…。このメンバーでなければ表現し得ない演奏の数々…。
そういえばフレットレス一本でスラップ一切なしの須藤さんなんて初めて見るな。前回須藤さん見たのはTRIXでの結構バカっぽい(おっと失礼…)お姿だったのでその落差がなんとも…。いや、TRIXも素晴らしいバンドですよ、はい。
なんだかんだ言っても須藤・則竹のリズムセクションは最強コンビだと思います。あの一体感は他の人ではなかなか出せるものではないです。

何より良かったのがMCです(笑)
則竹氏がなぜかカンサイ弁。しかも鉄道話。
鉄ヲタではなく、鉄道マニアらしいです。以前は鉄道ファンとおっしゃってましたがマニアにレベルアップしてます。
則竹氏は前々からあまり喋らないけど喋ると面白い方だと思ってましたが、やはり神保氏とのユニットで鍛えられたのか、相当MCの腕が上がっています。
そして須藤氏はTスクエア時代のMC担当で喋りの上手さは折り紙つき。
おそらくMCの上手さもかなりハイレベルなバンドなのではないでしょうか。向谷実に匹敵します。

なにはともあれ素晴らしいライブでした。演奏・MCともに。
初穂さんにお会いするのはかれこれ何年かぶりだったので、忘れられてるかな~と思ってましたが、きちんと覚えていてくださって声をかけて頂いたのが嬉しかったです。






ちなみにいろいろ書いてますが、私そんな言うほど音楽のことなんて知りません。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://takanori820820.blog36.fc2.com/tb.php/177-2a345471
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ヤマハのレス

サイズ:14"×5 1/2"シェル:オールメイプル6プライ6mmヤマハ ドラム スネアドラム・スポット参戦選手紹介・Hello Hello・作品コメント「COSMIC SURFIN'(P.P. Version)」。・Roland V-drums TD-3 買った・[音楽]moxa feat Triosk・ 10月2日の話・ 浅倉大 スネアの極意【2007/07/25 15:34】

◎YAMAHA Steve Gadd BSD14ASG スネアドラ

スティールシェル、バーチシェル、メイプルシェルの3モデルをラインナップ。ブラックカラーのルックス、他のドラムの干渉を受けにくい深いスネアベッド、スネアスタンドに装着し易いカットを施したビンテージ・フープ等、スティーヴ・ガッドのアイディアを余す所無く形にし スネアがすごくよかった【2007/08/16 12:13】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。