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シリコン型製作
なんか最近「シリコン型」とかでググって来る人が少なからずいるようなので我流シリコン型作成法でも。

まず原型を粘土に埋めます。
DSCF7145.jpg
湯口はあらかじめプラ棒など入れときます。湯口はある程度太さがないとレジンが流れません。後から綺麗に彫るのは大変です。
湯逃げ部分はさほど太さは要らないので別にどうでもいいです。今回はプラ棒入れましたが。湯逃げ部分のプラ棒は原型とは接していません。あとで三角刀かデザインナイフでつなげます。

シリコン流します。
DSCF7146.jpg
とりあえず薄く全体にシリコンつけます。
エアブラシでのばす感じ。厚く塗ると気泡が入るので注意。
原型をシリコンで覆ったら残りのシリコンで周りを埋めます。原型に直接かけると凹んだところに流れなくてでかい気泡ができたりしますのでかけないようにします。
ここで一旦硬化させます。
DSCF7147.jpg
完全硬化しなくてもある程度固まったら2回目流します。
このまま流すとシリコンがたくさん要るのでケチります。
端っこのもうシリコンを流さなくていい部分を埋めます。今回はブロックをレジン複製したものを一番下にしてその上にブロックの乗せたものを使用。隙間をマスキングテープでふさぎます。
DSCF7148.jpg
で、シリコン流します。
ブロック埋めた分だけシリコンがケチれるという寸法。我ながら貧乏くせぇ。
DSCF7149.jpg
固まったら埋めたブロックを抜きます。けっこうしっかりくっついているので型枠を少し外したりして剥がします。
その後石膏バックアップ作成→半面シリコン流し→バックアップ作成で型完成。

シリコンをガーゼなんかで補強してケチったりもできますが湯逃げ掘ったらガーゼ部分が露出してあわわなことになったりするので最近はしてません。

まぁシリコンくらいケチらなくても良いくらい稼げってハナシなんだけどね。
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