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使ったことの無いシリコン使って失敗したはなしとか
風邪ひいた。毎年この時期風邪ひいてるな。


さてさて、いままで使っていた某シリコンはどうも耐久性が良くないようなので別のシリコンを試してみようと思い、ネット上で比較的評判の高いダウコーニングのRTV-8000を使ってみた。

テストショット~…あ、奥まってたところが千切れた。
引き裂き強度弱ぇ~。ちょっとした切欠で見事に千切れる。
何これ使えねぇ~と思ったら、どうやらRTV8600などの引き裂き強度の強いシリコンとブレンドして使うのが一般的のようだ…ひえ~やっちゃった~。
型廃棄するのも勿体無いので何個か抜いた。修正にやたら時間がかかる。なんとも効率の悪い。
シリコンの耐久性自体は良いみたいだけど。某シリコンはすぐに型の柔軟性が無くなるがこれはそんなことないようだ。


そして明日はぶりくらです。
あんまり売り物ないんですが…。とりあえずいま塗装終わってウレタンクリア吹いて乾燥待ち。ちゃんと乾くのか?乾かなかったら売り物は無しだ!!乾け!!
さらにカエル
鳴きアマガエル根付。
DSCF7246.jpg

ポケットに引っ掛けられるようになってますが強度的にどうなのかはわかりません。いちおう指は太めにつくってはありますが。
DSCF7248.jpg


今週はシリコン型取り~複製の予定。
とりあえずシリコンとレジン切らしてたので注文した。



もういっちょカエル
DSCF7243.jpg
もういっちょカエル根付。
うしろあしを紐通し穴にしてみた。意外にいい感じではなかろうか。
ここら辺までは造るの楽しいんですが、こっから先の細かいところを修正したり表面処理したりという「作業」は嫌いです。
カエル製作中
DSCF7238.jpg DSCF7240.jpg
久々にカエル製作中。
今回はモリアオガエル。
根付っぽくしたかったので紐通しは裏側に。こうするとストラップとしてぶら下げるとひっくり返ってしまうので嫌だと云う人もいるみたいなのですが。
基本的に金具とか使わない、極力不自然な穴は開けないというのをマイルールにしているのでぶら下げた時の見栄えとかはあまり考慮してなかったりしてたりという感じです。
とりあえず
とりあえずチリモン根付集合写真
DSCF7180.jpg

根付なので紐通してストラップにできます。
DSCF7184.jpg

テスト
着々とシリコン型完成してます。
とりあえずテストテスト。概ね上手くいっているようです。
DSCF7150.jpg
ヤドカリ根付と髑髏根付、紫陽花に蛙根付。
後に写ってるワケわからないモノは「カイカムリ科のメガロパ幼生根付」という名前を言ってもワケわからないモノです。

髑髏根付は頬弓骨に紐通してぶら下げるとなんだか首狩族気分が味わえます。
しかしながら相方のスカルチュラ氏のほうが出来の良い髑髏(下顎付き)を造ったみたいなのでそちらを買った方がいいと思います。全く酷い話です。

シリコン型製作
なんか最近「シリコン型」とかでググって来る人が少なからずいるようなので我流シリコン型作成法でも。

まず原型を粘土に埋めます。
DSCF7145.jpg
湯口はあらかじめプラ棒など入れときます。湯口はある程度太さがないとレジンが流れません。後から綺麗に彫るのは大変です。
湯逃げ部分はさほど太さは要らないので別にどうでもいいです。今回はプラ棒入れましたが。湯逃げ部分のプラ棒は原型とは接していません。あとで三角刀かデザインナイフでつなげます。

シリコン流します。
DSCF7146.jpg
とりあえず薄く全体にシリコンつけます。
エアブラシでのばす感じ。厚く塗ると気泡が入るので注意。
原型をシリコンで覆ったら残りのシリコンで周りを埋めます。原型に直接かけると凹んだところに流れなくてでかい気泡ができたりしますのでかけないようにします。
ここで一旦硬化させます。
DSCF7147.jpg
完全硬化しなくてもある程度固まったら2回目流します。
このまま流すとシリコンがたくさん要るのでケチります。
端っこのもうシリコンを流さなくていい部分を埋めます。今回はブロックをレジン複製したものを一番下にしてその上にブロックの乗せたものを使用。隙間をマスキングテープでふさぎます。
DSCF7148.jpg
で、シリコン流します。
ブロック埋めた分だけシリコンがケチれるという寸法。我ながら貧乏くせぇ。
DSCF7149.jpg
固まったら埋めたブロックを抜きます。けっこうしっかりくっついているので型枠を少し外したりして剥がします。
その後石膏バックアップ作成→半面シリコン流し→バックアップ作成で型完成。

シリコンをガーゼなんかで補強してケチったりもできますが湯逃げ掘ったらガーゼ部分が露出してあわわなことになったりするので最近はしてません。

まぁシリコンくらいケチらなくても良いくらい稼げってハナシなんだけどね。

テスト
とりあえず3つほど型完成したのでテストショット。

DSCF7144.jpg
一番問題ありそうなサワガニだったがいちおう気泡もなくきれいに抜けた。あとは型がどのくらい持ってくれるか。タツノオトシゴはトゲトゲしてるところがやはり気泡が抜けなかったり。修正は可能なのでなんとかなるでしょう。コシオリエビはツノと脚先が問題。ベビーパウダーでなんとかお願いします。

さて残りの型取り頑張ろう。



エスキモーチェリオうめぇ。
DSCF7132.jpg


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